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豚の体脂肪はモデル並みに低い!?

豚は太っているように見えますが、実は体脂肪率が15パーセント前後とモデル並みに低いことをご存知でしょうか。そのため、食肉に適しているのは全体の約4割に留まります。また、部位によって筋肉と脂肪の割合、味にも違いがあります。体脂肪が少ないながら、好みに合わせて選べるのが豚肉の魅力です。

バラ

バラは豚のお腹外側の部位で、脂身が最も多く含まれ、コクがあるのが特徴です。また、三枚肉と呼ばれることもあります。骨付きであればスペアリブ、大きくカットされた物は角煮やシチュー、薄切りであれば炒め物など、様々な料理にアレンジできます。豚肉の中で最も脂肪分が多いこともあり、豚肉の部位の中でもカロリーは高めです。

ロース

ロースはお尻より少し前にある部位で、外側に適度な脂肪が付き、肉のきめ細かさと旨みが人気です。ポークソテーやトンカツ、豚丼などのように、なるべく大きく形を残したまま食べるのに向いています。脂肪分が多いので、バラに次いでカロリーが高いです。

ヒレ

ヒレはロースよりも少し下にある部位で、取れる量が少なく希少価値が高いのが特徴です。脂分が少なくさっぱりしているので、ロースと同じくポークソテーやトンカツ、また、コクが付けられるバター焼き、たれをつけて食べる串揚げなどに向いています。豚肉の中で最も脂肪分とカロリーが低い部位となっています。

モモ

モモは後ろ足の付け根部分の上部にある部位で、ヒレと同じように脂身が少ないのが特徴です。淡白な味で、肉そのものを楽しむローストポーク、焼豚などの料理に使われています。ヒレに次いで脂肪分、カロリー共に低い部位となっています。

豚っくでは、100頭の中から数頭とこだわり抜かれた豚のロースとバラ、タレをセットにした豚丼を通販にてご提供しています。豚丼のオリジナルレシピも付いており、ご家庭で美味しい味を忠実に再現できます。こだわりのタレは豚丼だけでなく、パスタや魚の照り焼きなど様々な料理にご活用いただけます。