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しゃぶしゃぶの歴史

お肉を美味しくいただく料理として有名なしゃぶしゃぶには、実は深い歴史が存在します。歴史について知ることで、よりしゃぶしゃぶを身近に感じていただけるのではないでしょうか。こちらでは、その歴史についてご説明いたします。

中国が起源

歴史といっても諸説ありますが、中国のシュワンヤンロウという火鍋料理がしゃぶしゃぶの起源といわれております。この料理は、羊肉を濃い目のタレにつけて食べるというもので、一説によるとフビライ・ハンの時代に始まったといわれております。

当時は、戦いが続いており、兵士達は落ち着いて食事をする時間もなかったそうです。そんな折、戦が止んだ少しの時間を利用して羊肉の料理を始めましたが、戦がまた始まってしまいます。そんな時にフビライ・ハンが薄く切ってあった肉を箸でつまみ、熱湯に少しくぐらせて食べたといわれております。後にこの食べ方に調味料を加え、美味しい料理として伝わったそうです。

日本でしゃぶしゃぶ誕生

中国から持ち帰られた料理が、しゃぶしゃぶとして世に誕生したのは、昭和27年のことです。当時大阪のスエヒロが自店の料理として、しゃぶしゃぶと命名したそうです。なぜそのような名前になったかというと、当時のスエヒロでは従業員がタライの中でおしぼりを洗っていました。
その時の様子が、お湯にお肉をくぐらせる様子に似ていたので、しゃぶしゃぶという音をそのまま料理の名前として採用したといわれております。また、元々しゃぶしゃぶは、夏に焼き肉が売れない為の対策として考案された料理なので、本来は夏の料理となります。

ちなみに商標登録はされていますが、当時のスエヒロの社長がどのお店でも使えるようにと「肉のしゃぶしゃぶ」として登録をしたそうです。
その為、どこのお店でもしゃぶしゃぶという名前を使うことが可能になったといわれております。

豚っくでは、そんな歴史あるしゃぶしゃぶを通販にて提供しています。豚っくのかみこみ豚のしゃぶしゃぶは、薄くカットした豚肉を真空パックしており、タレも付いています。また、ラム肉セットエゾシカ肉ジビエセットなどもご用意しておりますので、好みの肉をご堪能いただけます。